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<title>水生昆虫 フォトライブラリー</title>
<link>http://karita.photolib.jp/</link>
<description>Photo by Toshizo Karita</description>
<copyright>karita.photolib.jp</copyright>
<language>ja</language>
<lastBuildDate>Thu, 29 Dec 2011 00:09:38 +0900</lastBuildDate>
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<title>水生昆虫Riverファイル/身近な水生生物観察ガイド出版</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=337</link>
<description>2011年12月19日に、文一総合出版より「身近な水生生物観察ガイド」を出版しました。全カラー159ページで、主なテーマは、1)水の流れと川の関係2)水生昆虫の体のしくみ3)おもしろい生態と行動4)水生昆虫を探す観察する5)身近な水生生物図鑑6)川を調べてみる・・・・・その他水生昆虫撮影法から、水生昆虫を使った魚の釣り方、EPT指数などを使った新しい河川環境調査法まで詳しく扱っています。書店などで見かけた際には是非お立ち読みなどよろしくお願いしますまた、去年出版した「水生生物ハンドブック」も近日電子出版されます。是非、川辺でご覧下さい。......</description>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 00:04:04 +0900</pubDate>
<category>水生昆虫Riverファイル</category>
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<title>水生昆虫Riverファイル/山地渓流のカエル</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=336</link>
<description>本州中部の山地渓流には、ナガレヒキガエルという、山地渓流だけに棲み産卵する珍しいヒキガエルがいる・・・といわれている。そしてつい先日、静岡県西部の山地渓流でついにそのナガレヒキガエルに遭遇・・・？。もともと本州には、近畿以西に生息するニホンヒキガエルと北海道から本州東北部に生息するアズマヒキガエルがよく知られており、低山地や人家近くの林や藪に出没する。しかし、実際には人間によって移動されて、今やアズマとニホンの生息域は非常に混乱している。そして、このナガレヒキガエルは、山地渓流にはいたが、特徴的にナガレかどうかの判断はこの写真だけではつかなかった。残念である。まあ野生生物を飼いたい人がいて、売る人がいて、本来の生息域外へ逃げる逃がす。ゲンジボタルなども、生息地によって発光パターンが違うという興味深い生態があるのに、ホタル観賞イベントのために原産地を無視して移動したり養殖したりということから......</description>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 14:26:49 +0900</pubDate>
<category>水生昆虫Riverファイル</category>
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<title>水生昆虫Riverファイル/ダムは大水害をもたらす</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=335</link>
<description>日常的に川で仕事をする者にとって何が恐ろしいかというとダムの存在である。それは、天候や下流に人がいるかなど関係なく突然水を放流するからである。もちろん大きな放流をするときにはサイレンが鳴ったり広報車が回る。まあそれも、川の水音で聞こえないことも多い。また、20〜30㎝程度の放水の場合だと何も下流に知らせないことが多く、私などは実際恐ろしい目に何度も遭っている。深い川に立ち込んでいると、たとえ20㎝の水位上昇でも、人は簡単に流されてしまうのだ。まあそれでも、世のため人のためにダムがあるのなら仕方がないかと・・・思いがちである。ダムを作るときの殺し文句は「洪水を防ぐ」。この一言で国民は信じて安心する。ところが、これは嘘である。なぜなら、ダムは構造上満水になると崩壊の危険が高まるので水位を下げるために放水をする。その時、下流でどれほどの洪水になっていようがお構いなしなのである。ごく最近の例では、......</description>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:47:19 +0900</pubDate>
<category>水生昆虫Riverファイル</category>
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<title>フライGallery/シロハラコカゲロウ イマージャー トランジ #18 #16</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=334</link>
<description>シロハラコカゲロウは、日本全国の平瀬全域に生息しその出現頻度からコカゲロウ科の代表種といえる。ハッチ（羽化）シーズンも長く、春の初めから地域にもよるが初冬まで成虫が見られる。フライフィッシング的には、水面羽化のイマージング（羽化行動）関連とメススピナー（成虫）の水中産卵が重要なテーマとなる。このトランジは、水面羽化途中(トラジショナル)のイメージにタイイングしてあり、ハッチシーンにマッチするトランプフライ。......</description>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 08:47:11 +0900</pubDate>
<category>フライGallery</category>
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<title>フライGallery/ウスバガガンボイマージャー#16</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=333</link>
<description>ウスバガガンボは、ガガンボ類では珍しく流水性で、日本全国の山地渓流から平地渓流、平地流の平瀬に広く高密度で生息している。羽化シーズンは、春から晩秋までと長く、ヤマメなどトラウト類のごく日常的な捕食対象になっている。ただ羽化形態が水中羽化なので、水面直下から水中での捕食もあり、難しい面もある。このパターンは、フライを浮かせるだけでなく水中でも使える万能タイプで、ナチュラルドリフトだけでなくアクションを加えるのも効果的。また、水面直下でのドリフトを重視した、インジケータ付きタイプも使いやすい。......</description>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 19:38:01 +0900</pubDate>
<category>フライGallery</category>
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<title>フライGallery/エルモンヒラタキャプダン#12</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=332</link>
<description>エルモンヒラタカゲロウは、日本全国の平地流から平地渓流、山地渓流の平瀬に広く生息している。羽化シーズンは、春から晩秋まであり、ヤマメ・ニジマスなどトラウトの捕食物として、日常的にかなり重要。だが、フライフィッシング的には、水中羽化という羽化形態から難易度のやや高いキャラクターである。このフライパターンは、水中羽化がうまく出来ずに、シャックを身につけたまま半沈みで流下しているダン（キャプティブダン）をイメージしている。実際使うときには、シャック部分はよく濡らして水中へ沈め、ウイングやインジケーターにはフロータント（防水浮力維持剤）を塗って浮かせる。......</description>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 14:51:49 +0900</pubDate>
<category>フライGallery</category>
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<title>フライGallery/オオクママダラカゲロウスピナー</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=331</link>
<description>オオクマは、日本全国の平地渓流から山地渓流へ幅広く生息しており、春最初に羽化してくる大型系マダラカゲロウ。北の方では地域によって夏の初めまで羽化が見られる。まあ、一般的に春のライズ狙いフライフィッシングに欠かせない代表的な大型マダラカゲロウという存在。このメススピナー（成虫）は、主に夕方や一部は朝、平瀬流心に飛来集合して水面上に直接卵塊を産み落とす。そして、産卵後のスピナーはそのまま弱って流下する。スピナーの体長は、13mmぐらい。ただ、産卵後の流下ということもあり、アブドメンが縮んだり、地域や時期でやや小型のスピナーが流下することもある。......</description>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 13:24:19 +0900</pubDate>
<category>フライGallery</category>
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<title>フライGallery/マルツツトラップド</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=330</link>
<description>マルツツトラップドは、水面で羽化したマルツツトビケラが、うまく飛べずに、水面上でモゾモゾしている状態。このパターンは、マルツツハッチの初期ライズよりも、中盤から終わり頃に効果的。そして、ハッチが終わった後でも、緩流部に漂っていた残りが流下するので、残りライズを拾えることもよくある。また、マルツツの産卵は、夕方頃平瀬で行われ、スペントが集中流下してライズが起こる。この時にも、このフライがマッチする。ただ、このスペントの時には、インディケータの無いタイプを使って少し沈めてドリフトするとさらに効果的となる。......</description>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 16:33:30 +0900</pubDate>
<category>フライGallery</category>
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<title>フライGallery/カディス0211　マルツツトビケライマージャー</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=329</link>
<description>マルツツトビケラは、体長4.5㎜ほどの小さなトビケラで、山地渓流、平地渓流でごく普通に見られるトビケラ。特長としては、湧水流を特に好む種で、山梨県桂川などでは早春から晩秋まで大量に羽化している。フライフィッシングでは、水面羽化することや、群れ集まって行う水中産卵後の大量流下があることで無視出来ない重要種。しかし、小さな黒いアダルトは、水面上でも飛んでいても肉眼で見つけるのは難しく、しばしば「謎の見えない流下」といわれる。......</description>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 18:13:57 +0900</pubDate>
<category>フライGallery</category>
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<title>フライGallery/マルモライマージャー#6</title>
<link>http://karita.photolib.jp/index.htm?qid=328</link>
<description>ヒゲナガカワトビケラ（Stenopsyche&amp;nbsp; marmorata）のハッチ（羽化）があるときにマッチするフライ。ヒゲナガカワトビケラのピューパは、体長25㎜ぐらいと大きく、春から秋まで日常的にハッチがあることから、大型トラウトのもっとも基本的な捕食物になっている。ハッチは水面で行われ、その羽化脱皮途中やシャックがうまく脱げない羽化失敗個体がもっとも食われやすい。だから、ただのアダルトパターンよりも、羽化失敗という要素を明確にしたフライデザインの方が効果が高い。その羽化途中や羽化失敗を表現するために、シャックをフライボディのテイルに付け、また、シャックがクシャクシャでボディに絡みついている様を表現するためにボディファイバーがアブドメンをふんわりカーバーしている。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ヒゲナガカワトビケラへのライズは、エキサイトしたトラウトが激しいスプラッ......</description>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 17:21:24 +0900</pubDate>
<category>フライGallery</category>
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