2005年09月17日(土)

忍野桂川9月


9月2日朝の通称S字ポイント。
Fly Fisher誌連載のドリフチェッカーをここで取材しました。
朝夕に発生する川霧が幻想的でした。しかし、これがまた濃い川霧で発生するとライズもフライも見えなくなるほど。
朝一から暗くなるまでライズはずっと見られましたが、そのライズの一つに忍野独特の難しさがあり、あの勝俣氏が挑戦しました。 問題のドリフターは、やや少なめに推移。
流れとしては相変わらず、コカゲロウ各種が混じったり入れ替わったりと複雑な様相。そこへ、極小カディスクダトビケラが絡んで一層悩ましく・・・ところが、今回初お目見えの極極小カディスが出現!
詳しくは、9月22日発売の11月号をご覧下さい。



2005年03月18日(金)

5月17日群馬県上野村神流川

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ハッチは、日中からモンカゲロウがパラパラ。カワゲラもヒメカワゲラなど中型種に加えて大型のオオヤマカワゲラが少し出始めていました。
コカゲロウは、最も小さい、メイズコカゲロウがメインで、トビイロコカゲロウも少し出ています。他にはミジカオフタバコカゲロウ。
マダラ系では、アカマダラが、出始めており、クロマダラにミツトゲマダラがこれから出ようとスタンバイ状態。
ヒラタでは、エルモンヒラタカゲロウに、小さなヒメタニガワカゲロウ。
結局一番ハッチ量が多いのは、ナミトビイロカゲロウでした。
夕方にはヒメシロカゲロウが煙のようにハッチあるいはスピナーフォール。
意外に、トビケラは少なかった。
日没後の一瞬には、おびただしい、カゲロウのスピナーが川下からの風に乗って大量に飛来。ナミカワゲラやミドリカワゲラなども加わってそれはすごい飛来量。
ところが私は、ライズにキャストするのが忙しくてその写真はありません。残念。