刈田 敏三のプロフィール

刈田 敏三
1955年静岡県森町生まれ。水生昆虫写真家。現在は、埼玉県鴻巣市在住。

1996年より、雑誌「Fly Fisher」に、水生昆虫やフライフィシングの記事を連載中。
現在の連載は、「Dr K’s Bug of the Month」 6ページ。DVD映像、「ドリフチェッカー・ザ・ムービー」

著書:はじめての釣り図鑑 1〜6巻 偕成社刊
水生昆虫小宇宙 パート1、パート2 つり人社刊
水生昆虫ファイル 1・2・3 つり人社刊
水生昆虫ハンドブック 文一総合出版刊

JAIS水生昆虫談話会会員 兵庫陸水生物研究会会員
E-mail karita@h8.dion.ne.jp

偏光メガネは、アクションオプティクス。ROQUES-frame color-Photo BROWN。
ベストは、シムスのヘッドウオーターズ メッシュベスト(ガンメタル)サイズS。
ウエーダーは、G3 ガイドタイプにカスタムブーツフィット。


渓流で使っているロッド

ロッドは、スコットのG2 884/4  4番8フィート8インチ。リールは、エボリューション No.1.5WF4F+100yds。
この組み合わせで、日本の一般的渓流から本流そしてアメリカまで、オールマィティに使えるベーシックな組み合わせ。ヤマメから大型レインボウまで何の不安も無く極細ティペットで勝負出来る。



最近使っているロッドその2

スコットのE2 1006/4  6番10フィート。リールはRossのFLYCAST  No.3 WF6+175yds。
天竜川や鬼怒川、利根川といった本流の大場所で使っているシステム。


最近使っているロッドその3

モンタナ(アメリカ)のスプリングクリークでの一枚。
これほど、繊細なフライフィシングを要求される釣り場でも、5番ロッドを使っている。
平均40センチオーバーの野生マスとのファイトも短時間で終わらせまた次のライズ発見への余裕が生まれるからだ。
スコットのG2 885/5 5番 8フィート8インチに、リールはRossのリズム R2 No.2 WF5F+125yds。


フライタイイングツール


フライタイイング=フライ(毛バリ)の作製。

タイイングバイスやツールは、こんな木箱を作って収納している。
カバー部分を、上にスッポリ外せばそのまま即タイイング可能。だから、自宅でも、キャンパー内でも同じ環境でツールの配置も変わらないし、忘れ物も発生しないはず?
年齢の都合上、気になる照明は、フレキシブルアームのLEDライトをツールベースに内蔵。また、タイイングバイスの重たい鉄鋳物ベースも使わずに木製フレームに固定してあり、かなり軽い。バイスは現在TMCバイスII。