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◎NEWS & 最近の記事 
☆フライフィッシング専門月刊誌「Fly Fisher」7月号(5月22日発売)
連載「刈田敏三の水生昆虫記録ノート」第34回 幻か?ドリフビッグウェーブ編
ハッチシーズンピークにさしかかる、群馬県渡良瀬川でライズを釣ります。

 

◎刈田敏三は、カゲロウ(メイフライ・Mayfly) トビケラ(カディス・Caddis)カワゲラ(ストーンフライ・Stonefly)などの川昆虫。つまり流水環境に棲息する昆虫研究とフライフィッシングがテーマ。
河川環境や川昆虫のことをあらゆる年代の皆様に知っていただきたくて、本の著作、映像制作、水生昆虫教室などをやっています。
さて、我々人間の動脈が止まればどうなるでしょう・・・もちろんお終いです。 我々人類が暮らす地球、その地球丸ごとの環境を巡る動脈が川なのです。川は海につながり、陸上の様々な栄養分を海洋生物に供給します。海水は、やがて蒸発して天空を走り雨となって大地に降り注ぐ。 雨水は、あらゆる動植物に無くてはならないものとして利用された後、結局川に流れ込む。 その川が、コンクリートで動脈硬化になり、ダムで分断、汚染・・・等々たいへんな状況が発生している。 川のこと、もっと知りましょう。川に行きましょう。 そうすれば、今までの間違ったやり方に気がつける。もっと低コストですべてが良くなれる。 それには、釣り、バードウォッチングなどなど、すべての年代の皆さんに川で遊んでいただきたい。川を体感しましょう。川で遊べば、地球環境そのものが見えてくるのです。

 







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