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◎NEWS & 最近の記事 
☆フライフィッシング専門月刊誌「Fly Fisher」2月号(12月22日発売)
連載「刈田敏三の水生昆虫記録ノート番外編」第19回 カンツリでプラクティス・・・ミッジング道場へ通う編
福島県にある「白河フォレストスプリングス」でドリフターをチェックして、ミッジングを研究しています。
なお、バックナンバーですが「Fly Fisher」12月号10月22日発売には、連載第17回「豪雨の後・・・流れもん事情」編と共にDVD付録がついており、「動く刈田式 水生昆虫ファイルが収録されています。
また、32ページから4ページ構成で「水生昆虫研究家がたどり着いたウイング理論」を書いています。

 

◎刈田敏三は、カゲロウ(メイフライ・Mayfly) トビケラ(カディス・Caddis)カワゲラ(ストーンフライ・Stonefly)などの川昆虫。つまり流水環境に棲息する昆虫研究とフライフィッシングがテーマ。
河川環境や川昆虫のことをあらゆる年代の皆様に知っていただきたくて、本の著作、映像制作、水生昆虫教室などをやっています。
さて、我々人間の動脈が止まればどうなるでしょう・・・もちろんお終いです。 我々人類が暮らす地球、その地球丸ごとの環境を巡る動脈が川なのです。川は海につながり、陸上の様々な栄養分を海洋生物に供給します。海水は、やがて蒸発して天空を走り雨となって大地に降り注ぐ。 雨水は、あらゆる動植物に無くてはならないものとして利用された後、結局川に流れ込む。 その川が、コンクリートで動脈硬化になり、ダムで分断、汚染・・・等々たいへんな状況が発生している。 川のこと、もっと知りましょう。川に行きましょう。 そうすれば、今までの間違ったやり方に気がつける。もっと低コストですべてが良くなれる。 それには、釣り、バードウォッチングなどなど、すべての年代の皆さんに川で遊んでいただきたい。川を体感しましょう。川で遊べば、地球環境そのものが見えてくるのです。

 







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